関西上陸記

11月28日(金)〜29日(土)泊まりで舞洲「電動車椅子サッカー連盟主催の審判講習会」へ行って来た。とは云っても、28日(金)はUSJに観光じゃん(^^;) USJではウォーターワールドとターミネーターのアトラクションを観た。 めんどーだし、ネタバレさせたらダメだから、内容は書かないけど、どっちも良かったと思う。ただ爆音は苦手なのだよ(>_<) でも、GLAYのライブほどでもないか…。
 
舞洲とUSJは近い(^▽^) 舞洲の宿泊施設に泊まったから、けっこう楽だったし、また行きたいというのが率直な感想だなぁ。
 
審判講習会は29日(土)10時から、午前は医学的な講義、午後は競技規則の確認と実技による講習という内容。どちらも貴重な体験となりました。 講義のほうは、はじめて聴くこともあって参考になったし、幅広い内容で分かりやすいものでした。
 
実技のほうでも、規則審判員として、一選手として得るものがあった。まず規則審判員としては、審判の技術向上には何が必要なのかを少しでも分かれたように思う。選手が具体的な例(わざと2度蹴りをしてみるだとか)をあげるなどしていくことも大事なんだと感じた。 たぶん(^^;)今までに経験していないことが起こったときっていうのは人間の脳はそれを記憶するのに忙しいだろうし、事前にことを経験してもらうことは他ならぬ収穫なんだろう…。
 
選手としては(実技に選手として参加した)、今までの形に捕らわれないサッカーを後少しで できそうだった というのが自分の中にある。 また、自分のプレー中の視野を確認できたことが大きい。 まだまだプレースタイルに幅を持たせることが可能だということも確認できたのは嬉しい。 今まで以上に奥が深い競技だと知った。 関西の中でもトップに近いレベルに触れることができて良かった。しかし、自チームの進路をふさいでいた時もあってそのあたりは連携を取るための声出しが足りなかったと思う。 それでも光が見えたと思えるからこれからが楽しみで仕方ない。
 
今回の関西上陸は よかった(^-^) これからも電動車椅子サッカーにより関わっていきたいと思った。 関西の皆さん、受講された審判の皆さん、講師の方々、ありがとうございました。ホントにお疲れさまでした…。

2003.12.01.mon